■オリジナルデザインの手書き扇子各種/No.3■
・傘長の名前扇子は、ご注文を頂いてから製作するオリジナルのデザインです。この写真は基本的な書き方で、ほかの書き方も可能です。書き方・デザインについては、ご注文時にご相談ください。
・扇子立ては、置きと壁掛けの両用で使用できます。包装・のしはご注文時にご指定ください。
手書き扇子
退職・定年や会社の記念日のプレゼントに、お名前を入れた扇子の贈り物はいかがですか。傘長の「名前扇子」は記念日のお祝いに、最適な縁起の良い和風の贈り物としてご利用いただいております。
■SN-1・名前扇子■7寸5分(扇子立付)
お名前(丸づくし)と「お祝いの言葉」
¥12.000(税込¥12.960-)より
■SN-3・名前扇子■7寸5分(扇子立付)
地元でのお祭りに「お名前・地名」
¥12.000(税込¥12.960-)より

手書き扇子
「末広がりで幸福がありますように」という願いを込めて、お子様お孫さまにいかがですか。
扇子立て 扇子立て
■SN-2・命名扇子■6寸5分(扇子立付)
お名前(丸づくし)裏に生年月日
¥12.000(税込¥12.960-)より
■SK-2・命名家紋扇子■6寸5分(扇子立付)
家紋とお名前、生年月日等
¥10.000(税込¥10.800-)より

手書き扇子
「賀寿扇子」は長寿のお祝いに、最適な縁起の良い贈り物としてご利用いただいております。還暦(60歳)、古稀(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)のお祝いなど元気な方に喜ばれるオリジナルギフトの逸品です。
扇子立て 扇子立て
■SG-1・賀寿扇子■7寸5分(扇子立付)
お名前・賀寿(丸づくし)
¥10.000(税込¥10.800-)より
■SG-2・賀寿扇子■7寸5分(扇子立付)
お名前・賀寿祝(丸づくし)
¥10.000(税込¥10.800-)より
手書き扇子
■SF-2・福寿扇子■7寸5分(扇子立付)
お名前・福(牡丹文字)
¥10.000(税込¥10.800-)より
■SN-4・名前扇子(扇子立付)
・左側の四角の短冊の中には、ご家族やお孫さんのお名前などをお入れします。
¥12.000(税込¥12.960-)より

手書き扇子
「末広がりで幸福がありますように」という願いを込めて、お子様お孫さまにいかがですか。
手書き扇子 手書き扇子
■SM-1・9寸文字扇子■9寸(扇子立付)
大きめの扇子に「商売繁盛」をいれた扇子。
¥15.000(税込¥16.200-)より
「商売繁盛」の左には「大願成就」などの縁起のいい言葉をお入れします。

手書き扇子
■SM-2・ 四文字扇子■6寸5分(扇子立て無)
お好きな言葉をお入れします。
¥10.000(税込¥10.800-)より
■SM-2・二文字扇子■6寸5分(扇子立て無)
お好きな言葉をお入れします。
¥10.000(税込¥10.800-)より
■SM-2・一文字扇子■6寸5分(扇子立て無)
お好きな言葉をお入れします。
¥10.000(税込¥10.800-)より
■扇子/名入れ
文字扇子には左側にお名前をお入れすることができます。
手書き扇子
■SM-3・丸づくし扇子■6寸5分(扇子立て無)
「闘魂」「勇気」「開運」「江戸」等
¥10.000(税込¥10.800-)より
■SM-4・座右の銘と名前扇子■7寸5分(扇子立付)
結婚祝や卒業・定年祝の贈り物に
¥18.000(税込¥19.440-)より

手書き扇子 手書き扇子
■SK-1・家紋扇子■6寸5分(扇子立て無)
左にお名前をお入れします。
¥8.000(税込¥8.640-)より
■SF-1・福扇子■6寸5分(扇子立て無)
左にお名前をお入れします。
¥8.000(税込¥8.640-)より

手書き扇子
■特注.扇子立て■
扇子立に命名、生年月日をお書きします。
¥3.000(税込¥3.240-)より
「扇子袋」¥1.296(税込)より
在庫・価格は時期により異なりますので、お問い合わせください。

■扇子について
 平安時代には紙が貴重であったため木簡に文字を書き、それを綴じ合わせ記録としていました。それから最初の扇子で、宮中の儀式の時の持ち物「桧扇(ひおうぎ)」が生まれました。鎌倉時代に日本の扇子は中国に渡り、室町時代にはそれが変化して「唐扇」として逆輸入されました。最初中国に渡った時は、片面に紙を張っていた扇子は、唐扇では両面に張られており日本でも両面張りになりました。また能や狂言、茶道などでも使われた扇子は、江戸時代になると庶民の日常生活に使われるようになりました。
  扇子は人生の節目節目に登場しますが、かつては今以上に扇子は日本人の暮らしを彩る小道具として、欠かせないものでした。生後約1ヶ月の初めての宮参りで、土地の守護神へ扇を奉納することに始まり、人生の節目節目に扇子との付合いがあり、それが生涯続いたものでした。京都では13歳になると行う十三参りを境に扇子も大人用に変わります。
 大人となればそれぞれの好みの扇子や家特有のきまりの扇子をもつことも許されました。やがて年頃になり婚約ということになれば、扇子を取り交わします。そして結納時にも行末を祝福するために必ず扇子を一対贈ります。その後、初老(40歳)、半白(50歳)、還暦(60歳)、古希(70歳)などの節目を祝うごとに、披露の扇子を配りました。
(「日本の伝統的工芸品館」のページより、抜粋させていただきました。)
■扇子サイズ(大きさは目安で個々で多少違います)
・9寸扇子(開いた状態の幅44cm/閉じるた時27cm)大きめ
・8寸扇子(開いた状態の幅41cm/閉じるた時24cm)少し大きめ
・7寸5分扇子(開いた状態の幅37cm/閉じるた時23cm)一般的な男性持ちです
・6寸5分扇子(開いた状態の幅33cm/閉じるた時20cm)一般的な女性持ちです